システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

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第2回F-Xを考える。


さて、第2回F-Xを考える。です。
毎度のことながら暇つぶし程度にお考えください。

この記事を書く数時間前にF-15SEの存在を知りましたので慌てて書き加えるという・・・
F-22J-Exは存在を忘れていたという・・・
ごめんね>>F-22J-Exとロッキードマーチン

まぁそのことも含めまして、続きよりどうぞ

第2回F-Xを考える。~F-X候補機を見る~
今回は候補機とその大きな特徴などをみていくことにする。

・F-22A ラプター
ロッキードマーチン製、高度な電子機器、ステルス性能に加えスーパークルーズ能力や高い運動性能も持つ制空戦闘機。世界最強ともされ、現場での採用を望む声は大きいとされる。ステルス性維持のため兵器を胴体兵装庫に搭載するがAAM-5やAAM-4が干渉してしまう恐れがある。支援戦闘任務に難がある。(特に対艦戦闘)

・F-22J-Ex
ロッキードマーチン製。F-22Aを買いたくても禁輸政策で買えない日本向けにグレードダウンした型。詳細は不明。事実上のモンキーモデルという話もあるが禁輸政策に影響する電子機器の機能制限をした型なのかもしれない。(まぁそこが一番重要な部分だったりすることが多いんだけれども・・・)
どちらにせよ優れた空対空性能を持っていることには代わりがない・・・だろう。

・F-15FX
ボーイング製。F-15Eを元に空対空戦闘能力を向上させた機体。エンジンの強化によってスーパークルーズ能力を持つほかレーダーはAESA(アクティブフェースドアレイレーダー)となる。
F-15Bを元に再設計されたとはいえ設計の古さがある。またステルス性能でほかに劣る。兵装面や運用面で最も無難な機体である。

・F-15SE
ボーイング製。F-15Eを元にある程度のステルス性能を付与した機体。空対空向けのステルス性能であるとのこと。一部兵装をウエポンベイに搭載することが可能。ステルス性の向上のため垂直尾翼にも角度がつけられている。なおウエポンベイは燃料タンクと一体になっており取り外すことも可能である。ウエポンベイにAAM-4が搭載できない可能性がある。
F-15FXにある程度のステルス性を付与した機体といった感じであろうか

・F-35 ライトニングⅡ
ロッキードマーチン製。JSF計画で計画された機体。艦載型、空軍型、V/STOL型がある。胴体兵器搭載部にはAGM-84ハープーンが搭載可能。機関砲を固定兵装として搭載しないタイプが存在。
AIM-9などの短射程ミサイルは機外に搭載する。

・F/A-18E/Fスーパーホーネット
ボーイング製。海軍、海兵隊で運用されているマルチロールファイター。ステルス性の無いF-35相当までは改修される予定ともされる。騒音が大きい、空軍機ではないのが難点。

・EF-2000ユーロファイタータイフーン
国際共同開発のユーロファイター、低RCS設計と不安定な機体特性による高い機動性能が特徴。日本へのソースコードの開示も表明している。またトランシェ3の搭載も行われるとの話もある。胴体半埋め込み式で中距離空対空誘導弾を搭載するためAAM-4が搭載できない可能性がある。

・F-2のFI型(邀撃型)
ロッキードマーチンのF-2スーパー改及びF-2の空対空能力向上機。AAM-4,AAM-5の運用能力の確保などが行われるものと推測される。もちろんASM-1/2,GCS-1,GBU-38 JDAMの運用能力などは標準で搭載すると考えられる。
しかしF-2の生産が終了されるため、ロッキードマーチンの生産部分の移管または生産継続されないと生産は難しい。なお、現行のF-2にはAAM-4を搭載できるめどがついているようだ。


その他
・ラファール
フランスのマルチロールファイター。韓国ではF-15EベースのF-15Kと争ったが負けている。日本のF-Xでは参加しない。

・F-15J/DJ
現在の日本の主力機。F-15C/Dがベース。採用というより追加生産を行いF-4の穴を埋める。
最も障害がないものの一つだがF-4が行ってきた支援戦闘任務をどのように補うかが問題となる可能性がある。

・心神
技術研究本部で開発中の実証機。3次元推力偏向パドルや機体に張り付けるレーダーであるコンフォーマルレーダー『スマートスキンセンサー』、通信、ECM,ESMの機能を持つ『多機能RFセンサー』、エンジンのステルス性を確保する『レーダーブロッカー』などを搭載する。しかき本機はあくまでも実証機のため火器官制装置や兵装庫を備えておらずすぐさま戦闘機とすることは不可能。戦闘機になるとすればF-15の後継であるF-XXであろう。

今回は結論がないです。皆さんで結論をお出しください。
ちなみに私の結論というか案は次回の第3回F-Xを考えるでお伝えしようかなと・・・

ちなみに・・・
F-15J/DJにステルス材料を適応するという話(Missle&Armsより)も一応はあるらしいのですが・・・いったいどうなってるんでしょうかね?

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