システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

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番外編OH-1(B)を考える。

久しぶりの記事です。

この後にちゃんとハルキョンが控えてますのでww


今回は自分への戒めをかねて前回あった間違いの解説と訂正です。


興味のある方、続きよりどうぞ


番外編OH-1(B)を考える~間違い訂正とその解説~

前回間違いがあったのですが具体的にはどのような間違いだったかと言いますと

ミサイルの略称を間違った。

ということです。

MPMSのことであるATM-4と書くべきところで01式軽対戦車誘導弾のことであるATM-5と書いていたり。
短射程ミサイルである04式空対空誘導弾のことであるAAM-5とかくべきところで中射程空対空ミサイルである99式空対空誘導弾のことであるAAM-4と書いていたり・・・

この間違いのままでは
対戦車戦闘にはハイドラ70または本来は歩兵が運用する携帯対戦車ミサイルであるATM-5を使うくせに空対空では100キロを超える射程をもつAAM-4を運用するという意味不明な機体になるところでした・・・
装備品だけをみると空対空を重視しているのかなんなのか解らない装備ですwそもそも攻撃ヘリのくせに肩撃ち式の携帯対戦車ミサイルを運用という時点でまともじゃないような気もしますw
今までにこんなヘリはあったのだろうか?

まぁレーダーもないOH-1からAAM-4を撃ったところでAAM-4の能力を全然生かしきれるわけがないんですが・・・LOBL(発射前ロックオン)でならひょっとしたら使えないこともないと思いますが・・・正直、無意味といってもいいかなとw
OH-1がFI任務を行うわけでもありませんし・・・空対空は本来空自さんの役目ですし、ヘリの自衛、対ヘリ、軽攻撃機用にAAM-4は・・・考えるまでもなく過剰な兵装ですね。



用語解説
AAM-4:正式名称99式空対空誘導弾。中射程で誘導方式はアクティブレーダーホーミング。AIM-7M/Fの後継。改良型が開発中のほかエアブリーチングエンジンの搭載も計画されている。長射程、高威力、高名中精度、高ECCM能力が売り。

AAM-5:正式名称04式空対空誘導弾。短射程で誘導方式はフォーカルプレーンアレイ方式の赤外線シーカーによる赤外線画像利用(赤外線画像シーカーによる赤外線画像誘導)。第5世代のミサイルでTVC(推力偏向)による極めて優れた運動性能とLOAL(発射後ロックオン)への対応により従来の世代の短射程ミサイルからは考えられない長射程を得た。ヘルメット内蔵照準装置にも対応する見込みであり、その場合コックピットからパイロットが目視できる範囲のロックオンレンジを得る。つまり、理論上は真後ろも攻撃できるということである。

MPMS:別名ATM-4、正式名称96式多目的誘導弾。誘導方式は光ファイバーTVM誘導。撃ちっぱなし能力はないが見通し線外射撃能力と長大な射程を持つ。公称射程は約10キロだが実際にはそれ以上ある模様。トップアタックも可能。
なお同ミサイルの誘導方式は世界中で開発がなされているが実用化したのは我が国のみである。

ATM-5:正式名称01式軽対戦車誘導弾。別名01MAT。非冷却式の赤外線画像シーカーによる赤外線画像誘導。肩撃ちが可能。トップアタック能力を備える。至近距離ではダイレクトヒットモードとなる。

ハイドラ70:連装式のロケット弾。円筒形のランチャーに詰めて装着する。誘導機能付きも開発中。

FI任務:対空阻止任務。邀撃任務のこと。対地対艦の支援戦闘任務にFS任務がある。

ヘルメット内蔵照準装置:ヘルメット内に照準装置が組み込まれており、パイロットやガンナーなど搭乗員が目標の方向に頭を向けるだけでロックオンすることができる。

ECCM能力:対電子妨害能力。電子妨害(=ECM)への対抗手段、能力。

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