システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

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VAIO RZ改を作ってみた(ひとまず簡単に状況説明的なもの)

今日、友達のPCを組み立ててきました!

注意ですが
改造はあくまで自己責任です。ここに書いてある内容でいかなる損失が出てもこのブログの管理人「護衛艦あしがら」は一切責任を負いません
また、ここに書いてある内容をメーカーに問い合わせるのはやめてください。

ということで上記の注意が守れる方のみ続きよりどうぞ

今日友達のPCを組み立ててきたのですが、これで組んだのは2台目ですねw
まぁ1回目と違う友達なんですが・・・

ということで1回目と2回目をまとめて・・・いや、今回は2回目のほうを報告しますw
写真があるといいのですが・・・まぁ機会があれば撮らせてもらいますw

構成
・ケース:SONY VAIO RZ(PCV-RZ50)http://www.vaio.sony.co.jp/Products/PCV-RZ70P/
・マザーボード:ASUSTek P5N7A-VM
・CPU:Pentium Dual-Core E6300 (FSB1066Mhz クロック周波数2.8Ghz) 
・メモリ:ノーブランド1GB×2
・HDD:HGST HDT721010SLA360(1TB SATA300 7200rpm)
・光学ドライブ:おそらくソニーオプティアーク(旧ソニーNECオプティアーク)AD-7200(すでに標準搭載のものから交換済みだったものを流用)
・電源KEIAN Bull-MAX KT-620RS(620W)

その他
・アナログTVチューナ/MPEG2エンコーダーボード:ENX-18 NADESICO(RZ50標準搭載)

という構成で作ってみたのだが・・・
まず、
純正マザーであるASUSTekのOEM品であろうマザー「P4S533-VX」を取り外し、P5N7A-VMと交換するのだが・・・

P5N7A-VMのほうが少し小さく、ねじ穴も少ない。また突起が入る穴の位置も違う。(純正マザーでは突起がフロント側の下のほうにある。)
そのためフロント側のねじ穴と突起に何らかの絶縁加工が必要になる。(私の場合は白色のビニールテープを用いた)
それ以外のねじ穴は純正と同じなので加工は不要である。

ケース後部の各種コネクタの部分に取り付けるカバーもそのままでは取り付けられない。つけたい人はやすりで一部を0,5ミリほど削ればいいらしいが今回はやらなかった。やりたい人は自分で調べてほしい。

フロントパネルのアクセスランプや電源スイッチ、電源ランプを使用するためにはフロントパネルの電源ボタン、各種ランプのついたボードにつながったケーブルのマザー側のコネクタの配線を組み替えてやる必要がある。
ピンアサインはYAN氏のHP YAN's VAIO SITEのほうに掲載されている。
今回はそれを参考にして接続した。
ただしP5N7A-VMでは光学ドライブにアクセスしたときにフロントパネルのアクセスランプを点灯させることができなかった。またすべてのアクセスランプをマザーに接続することができないため、MSG_LEDを繋ぐといいだろう。(IDE_LEDでは本来は光学ドライブのアクセスランプであるLEDが点灯してしまう)

電源はATX電源であり、小型の奥行きの異様に短い電源を本来つんでいたRZにそのままでは搭載できなかった。
そのため今回は苦肉の策で外付けとした。
ケースを加工すれば十分内蔵できるだろう。これもやりたい人は自分で調べてほしい。

あとは普通の自作PCと同じである。

ということで完成したのだが・・・
シャットダウンすると
「電源を切る準備ができました」
というような画面になり自分で電源スイッチを押して電源を切ってやらなければならない。
またスタンバイもできない。

これはおそらくチップセットあたりの問題だろう。まだ解決できていないので次に友達の家に行くときまでには何らかの解決策を考えねばならないだろう。
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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