システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

VAIO J20改を作ってみた

私が始めて自作したPCについてです。
とはいうものの友達のPCなのですが・・・

毎度ですが
改造は自己責任です。ここに書いてある内容によっていかなる損害が発生しても当ブログ管理人「護衛艦あしがら」は一切責任を負いません。
また、改造についてなどをメーカーに問い合わせるのはおやめください


以上のことが守れる方のみ続きよりどうぞ

私は初めての自作PCからVAIOのケースを利用している。
ではその記念すべき第1号についてかなり記憶があいまいだが書いてみる。

構成
・ケース:SONY VAIO J20
・マザーボード:ASUS TeK P5K-VM
・CPU:Intel Celeron 420
・メモリ:細かい部分は忘れてしまったがDDR2SDRAM合計で2GBか3GBあたりだったはず・・・デュアルチャネル接続。
・HDD:HTSG製の250GBだったか350GB、S-ATA接続
・光学ドライブ:純正のものを流用
・電源:KEIAN 自作本舗 KT-450RS(450W)(確かこれだったはず・・・)

というものである。


純正マザーはASUSのOEM生産品なので同じくASUSのP5K-VMは何の改造もせずすんなりと積むことが出来た。ASUS以外のメーカーの製品の場合は一部のねじ穴に絶縁加工をしなければならないだろう。
後ろのコネクタパネルもしっかりと規格に沿ったものになっており、P5K-VMに付属していたパネルを、改造せずにはめ込むことが出来た。

HDDの搭載だがATAPI接続の光学ドライブに伸びるPATAケーブルとHDDのマウンタが干渉してしまい搭載することが出来なかった。解決方法として今回はHDDを外に出したが、HDDマウンタを切断して、HDDが1台のみ入るようにすれば内蔵できるだろう。(純正状態では2台HDDを搭載できる。)またはPATA接続をやめてS-ATAで接続しても解決できるだろう。

電源は純正ではMicroATX規格のものが搭載されている。電源マウンタもそのためのものだ。
今回購入した電源はATX規格のためそのままでは搭載できない。ケース背面の電源用の開口部はATXでぴったりサイズである。そのためマウンタさえ何とかなれば内蔵できるだろう。
今回はマウンタを手に入れる、または作る時間が惜しかったため外付けにした。J10系列の電源マウンタはATX規格に対応しているという話を聞くので興味のある方は調べてみるといいだろう。

フロント部分の電源スイッチやアクセスランプ、電源ランプ部分はそれぞればらばらの線でつながっているためマザー接続側のコネクタのピンを入れ替えるだけで簡単に使用が可能になる。
ただ気をつけなければならないのが電源ランプとアクセスランプの線を逆に入れないようにすることだ。(私の場合は接続に失敗して電源ランプとアクセスランプが逆になってしまった。)

全体的には非常に難易度の低いものであったと思う。
今後はこのPCを見た目だけではなく中身もVAIOにしなければならないがそれはまた今度・・・


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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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