システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

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【メモ】MIL-STD-1553について

09年11月30日更新
私的なメモですが今後の記事に利用されたり今までの記事のフォローアップに利用したりします。
今後予定されている記事の断片だったりしますのでどんな記事が来るのかの予想に・・・なるかな?

このメモの利用は自由ですが引用したり、参考にした場合は出典の記載をお願いします。(特に引用の場合)
またこのメモの中には他のサイト様や文献などからの引用が含まれます。その際には記載しますので、そちらの文章を利用する際は本来書いてあった資料より出典の記載をお願いします。(「システムオールグリーンより出典」などと書かないでください。「(本来書いてあった文献、サイト名など)より出典」というようにお願いします。)
またこのメモを利用して出た不利益などに関しましては管理人である私「護衛艦あしがら」は一切関与しません。また責任を負いかねますのでご了承ください。


では興味のある方、ご利用される方、とりあえず見てみる方は続きよりどうぞ
MIL-STD-1553について

・ミル規格に定められた、アビオニクス用の通信バス。
・通称MILデータバス。
・半二重の時分割多重通信プロトコル
・スループットは遅いが冗長性の高い
・デジタル化されたアビオニクスの標準的プロトコル
・スループットなどを向上した上位規格のMIL-STD-1553Bが存在する。
以上「航空軍事用語辞典++」、MIL-STD-1553の項より抜粋。

・機内配線の簡素化と軽量化に貢献
・MIL-STD-1760より電圧が2V低い。
・通信速度が1M、オーバーヘッドを考慮すると800k程度
・通信は時分割でBCが割り当てる。
・BC(Bus Controler)は1系統につき1個のみ。
・BCがアウトだと1系統みんな駄目になる。
・終末にはターミネータが必要。
・通信距離に関する規定がない
・冗長化する場合はBCを追加する。
・BCとRT(Remote Terminal)両方できるのがMulti Mode
・光ケーブルの規格も存在する。(P-1で使用)
・通信速度が遅いので、表示系等は適さない。
・上記のため、AFDX等の規格が出てきている。
・Real Time性があるので、信頼性が高い。
・外部搭載物の代わりにシュミレータを使ってチェック。
以上keenedgeの湯治場 2009年9月13日 (日)の記事「1553と1760であります。」より一部抜粋、1番最初と2番目のみ文章改変。

・1BCの終端は78Ω2W〜4W
・ノードは1000〜4000Ω1/2W〜1W
・バスコンから見ればほぼ78Ωになるよう、ノード抵抗が調整される
以上keenedgeの湯治場 2009年9月13日 (日)の記事「1553と1760であります。」コメント欄あっさむ。氏のコメントより抜粋
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