システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

VAIO MXS1 改造について その1

ブログ拍手よりVAIO MXS1の改造に関しましてコメントを頂きましたのでそれに関する記事です。
今回はIntel製プロセッサに対応しているマザー限定で紹介です。
毎度のことですが本ブログに書いてある情報で損害が出ましても本ブログ管理人であります私「護衛艦あしがら」は一切の責任を負いかねます。
最後は自己責任ですのでよろしくお願いします。


では上記赤文字が守れる方のみ続きよりどうぞ
はい、
では・・・
この記事はブログ拍手よりコメントを下さいましたある方に向けていますが、同じようにVAIO MXSの
改造を考えていらっしゃる方が読んでも損のない記事だと思います。
では・・・

まず、私はMDドライブとの干渉や性能面、価格面、搭載するスロットの位置や種類などからP5N7A-VMにしたわけですが、
他のマザーではどうなのでしょうか?

まず現在発売されているマザーで使えそうなものを見てみましょう。
基本的にはASUSTek製のマザーボードを選ぶべきです。
それはVAIO MXSに搭載されているマザーボードがASUSTekのものなのでネジ穴などがASUSTekのであれば基本的にはうまくはまりますが他社のものでは加工が必要です。さらに電源スイッチなどの挙動がASUSTekのものと異なると別途電源スイッチなどを取り付ける等といったことが必要になる場合があるようです。
ですのでASUS以外のマザーボードは考慮しませんのであしからず・・・

まずVAIO MXSはMicro-ATXのマザーボードでなければなりません。
それ以外であればMini-ITXでしょうか?
間違ってもATXやBTXのマザーボードは選んではいけません。

さて実際にマザーボードを見てみましょう。
まずLGA775を介してIntel製のプロセッサ(Corei7/i5/i3は不可、Core2Duoなどを搭載可能)を搭載でき、1万円以下で購入できる(2010年1月3日現在、価格ドットコムにて)マザーボードを見てみます

まず羅列していきます。
・P5G41T-M LX
・P5G41T-M
・P5G41-M LE
・P5G43T-M PRO
・P5QPL-AM
・P5KPL-AM EPU
・P5QPL-VM EPU
・P5KPL-CM
とあります。
これらは非常に安価で、昨日もほぼ最低限の機能しか搭載していません。グラフィックスの性能が弱いので重い画像処理が必要なソフト(FPSなどの3Dゲームなど)を使う場合は別途グラフィックボードを搭載するべきでしょう。
またメモリスロットも2つしか搭載していませんので必然的に最大メモリ搭載可能量も減ります。
PCIスロットが1つしかないものも増えている中でPCIスロットを2つ搭載しているものがほとんどですのでPCIスロットを必要としている方にとっては考慮に入れてもいいかなと思います。

またP5G41T-M LX、P5G41T-M、P5G41-M LE、P5G43T-M PROはDDR2-SDRAMではなく、主にCorei7対応マザーに多いDDR3-SDRAMを用意する必要が有ります。ご注意ください。


次に1万円~2万円代で購入できるLGA775対応のものをみてみます。・P5Q-EM DO
・Maximus II GENE
・P5N7A-VM
・P5GC-MR
・P5QL-EM
・P5Q-EM
・P5KPL-VM
(・P5MT-MX/C)

この価格帯は中堅からハイエンドが混在します。
P5N7A-VMのようにグラフィックスの性能がそれなりに優れているものやMaximus II GENEのようにPCI-E x16を2つ搭載しており、グラフィックボードを2枚搭載してマルチGPU環境を作れるものも有ります。
ただ、P5MT-MX/CやP5KPL-VMのような製造中止などに伴う品薄から値が上がっているモノも有りますのでよく考えなければなりません。P5GC-MRもちょっとあやしいところですね・・・

ちなみにP5MT-MX/CはPentium4をはじめとするNetburstマイクロアーキテクチャ設計のプロセッサ(要は古いプロセッサ)にしか対応しませんのでカッコ書きとさせていただきました。

LGA1156対応マザー(Corei7/i5/i3の搭載が可能)
・Maximus III GENE
・Rampage II GENE
・P7P55-M
これらは1万円以上~2万円代で購入できるマザーボードです。
PCIスロットは1スロットしかない機種がほとんどです。
MXS1に搭載する際にMDスロットを外してその部分に空洞を作っていないとメモリを搭載できない可能性が高いものが殆どです。

その2につづく・・・
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