システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

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VAIO Pro 11

かれこれ購入して1年弱になるのですが今更ながらSONY最後のVAIOの1台、VAIO Pro 11についてさらさら書いてみたいと思います。



昨年の4月ごろにVAIO G3の後継としてSONY最後のVAIOの1つとしてVAIO Pro 11を購入したわけですが、私として非常に満足のいく1台でしたので改めて記事を書きたいなと。
私の購入したVAIO Pro11は、SONYのオーダーメイドモデルで、CPUにはIntel Core i7 4650U、メモリはDDR3 8GB,
SSDは256GBを選択して購入しました。
タッチパネルはなしを選択することもできましたが、なぜか母親の希望によりタッチパネルは残してあります。
 余談ですが、このタッチパネルなしモデルは所謂ウルトラブックに準拠しない機種になるようですが、1㎏を切る軽量マシンにできるようです。

さて、1年間使った感想としまして、持ち運んで使う分には十分すぎるほどにバッテリが持ち、マシンパワー的にも不満を感じることがないなというのが第一の感想になります。
 そして、普段から東プレのRealforceを使っている身からすると抜群に優れたキーボートというわけではありませんが、ほどほどに使いやすいキーボードに、軽く、重量バランスも問題がなく、見た目的にも決して安っぽさがないというのも満足がいきます。

あえて言うのであればキーボードのタイプ感ですかねぇ…特に真ん中あたりのキーを押すと撓む感じがしてしまうというのはマイナスです。

 バイオノートと言えば昔々、まだNorthWoodのPentium4-Mの頃、VAIO GRXが採用していたステンレスメカキーは結構好きだったなぁ… ただあの機構だと今のVAIO Pro11のようなデザインにはできないのでしょうけど… 少なくとももっと分厚くなっちゃいそうですよね…

 本来は、以前使っていたビジネス向けマシンのVAIO G3の後継という位置づけで購入したのですが、VAIO Pro11には光学ドライブの設定はありません。しかし、VAIO G3は光学ドライブの設定があり、私のG3は搭載していたため、完全な後継にはなりえないというのが実際でした。
実際あまり使わない光学ドライブもほしいときがあるんですよね…

また、それを踏まえてビジネス向けならやっぱりVAIO Gの直系もあっていいのかなぁという気がしました。
 ビジネス用途ですと、D-Sub 15pinのVGA端子や、LANポート、光学ドライブ辺りは欲しいところでしょうし、VAIO Gはそれらを備えていましたから…
 それに、ビジネス向けならスクエア液晶でもいいというか場合によってはスクエアのほうがいいんだろうなぁと思ったり。

思うところもありますが、光学ドライブ等々は買う段階で分かっていた話ですのでこの機種の評価に影響を与える点ではありません。

ちなみに、光学ドライブレスのVAIO Gシリーズもあったのでそちらの後継としてでしたらバッテリ交換ができない点とスクエア液晶ではない点、優先LANポートやVGA端子を標準で備えていない点さえ許容できるのであれば十分後継として活躍してくれるでしょう。

やはり最大の惜しい点はキーボードかなぁ…そんなにそんなに言うほどでもないんですけどね。

 この薄さ、この性能。使いやすさ。満足の逸品であることには変わりありません。
SONYからVAIO株式会社になりましたけれど、VAIO Proのようにカッコイイ、そして使う人を満足させられるPCを今後とも作っていただきたいなと強く願うばかりです。

あ、あとVAIO PとVAIO U、VAIO UX、バイオU、それぞれの後継機をぜひぜひ作ってください!
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