システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

【実験】MemoryStick対応機はMicroSDの夢を見るか

最近あまり聞かなくなってきたMemoryStick。 最近ではSONYでもMicroSD/MemoryStick両対応機が登場していたりと、SONY製品を使う上でも絶対の存在ではなくなり、段々と影の薄い存在になってきております。

しかし、一昔(二昔?)前、SONY製品ではMemoryStickはほぼ絶対の存在でした。
さてさて、今回は、そんなMemoryStickのサイズとしては真ん中のMemoryStickDuoにMicroSDを変換するアダプターと、MemoryStick対応製品を使ってちょっとした実験というか検証をしてみようと思います。

つづきよりどうぞ。
現在我が家で最も多いMemoryStick対応製品はズバリデジカメです。

今回はこのデジカメとSDカード変換アダプタOS-0003MS、東芝製16GBmicroSDを使ってどのデジカメで使えるのかを見てみようと思います。

今回の実験を真似する際はくれぐれも自己責任にてよろしくお願い致します。データや機材等の損傷など、あらゆる損失に対して私護衛艦あしがらは一切責任を負いかねます。

今回登場するのは
SONY Cyber-shot DSC-L1(メーカーページ:http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-L1/

SONY Cyber-shot DSC-S40(メーカーページ:http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-S40/

SONY Cyber-shot DSC-V1(メーカーページ:http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-V1/

SONY Cyber-shot DSC-P100(メーカーページ:http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-P100/

SONY Cyber-shot DSC-W5(メーカーページ:http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W5/

SONY Cyber-shot DSC-F828(メーカーページ:http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-F828/

SONY α700 DSLR-A700(メーカーページ:http://www.sony.jp/ichigan/products/DSLR-A700/
となります。どれもMemoryStickProないしPro Duo対応の機種です。

ではそれぞれに差し込んでみましょう。

まずCyber-Shot L1です。
L1はUシリーズほどのサイズに光学3倍ズームを搭載した機種でした。残念なことにLシリーズはL1ただ1世代で終了してしましました。
私の持っているL1は多くの傷が付いているためかなり安価に手に入れたものです。

 さて、Cyber-Shot L1はMemoryStick Duo仕様のため、アダプタは不要となります。
DSC_0343.jpg

 無事読み込みました。どうやら使えるようです。
DSC_0342.jpg


 次にCyber-Shot S40です。こちらはフルサイズのMemoryStickを使う仕様のため、アダプタが必要になります。
DSC_0344.jpg

 ちなみにSシリーズといえば昔は高級機でしたが、このS40はL1の下、ローエンドの入門機になります。
カメラユニットはL1と同様のようですが、こちらはファインダーがあり、乾電池仕様。内蔵メモリーも備えています。

 こちらは一度メモリースティックエラーが出ましたが、挿し直すことで問題なく読み込みました。
こちらもどうやら使えるようです。
DSC_0345.jpg


 さて、お次はCyber-Shot V1 こちらもフルサイズを使う仕様です。
DSC_0347.jpg

 VシリーズはSシリーズの高級機の後継機でしたが2世代しか作られなかったシリーズです。
私の手元にあるV1は液晶に圧迫痕があるので液晶がちょっと残念なのことに… ボディは綺麗なので修理したいですね。
 さて、こちらはメモリースティックエラーが出てしまい、使用できませんでした。
16GBと言う容量がダメなのかもしれません。
DSC_0348.jpg

さて、次。Cyber-Shot P100になります。こちらもフルサイズを使う仕様です。
DSC_0349.jpg

Pシリーズと言えば初代P1から最後のP200まで長く続いた横長のスタイルのモデルです。今はWシリーズが後を継いでいる感じでしょうか。
こちらは問題なく読み込みましたので、どうやら使えるようです。
DSC_0350.jpg


Cyber-Shot W5です。こちらもフルサイズを用いる仕様です。
DSC_0351.jpg

大画面で扱いやすい機種です。バッテリーも乾電池が使用できるため、普段持ち歩くにはいい機種です。
コンバージョンレンズ・アダプタも用意されていますので、フィルターやコンバージョンレンズが使えるのもいいですね。
ただ電源を入れた状態でメモリースティックを交換できないのでその点は要注意です。

こちらも特に問題なく読み込みましたので、使えるようです。
DSC_0352.jpg

次にF828です。
F828は大口径のレンズにF707から続く特徴的なL字型のボディを持っています。
このF828はメモリースティックの他にCFカードも使用できるのも特徴の一つでしょう。
また、F707からF717と違い、ボディはシルバーではなく黒に、ズーム/フォーカスリング兼用ではなく、ズームリングとフォーカスリングが分離しているのもこれまでと異なる点です。写真を撮り忘れてしまいましたが、こちらもフルサイズ仕様です。

さて、こちらはメモリースティックエラーが発生してしまい、読み込むことはできませんでした。
DSC_0378.jpg

最後はα700です。こちらはDuoサイズを使います。
DSC_0379.jpg
α700もF828同様にCFカードも使える仕様となっています。ただし、F828では物理的なスライドスイッチで保存先を変更する方式だったのに対し、α700ではメニューから選ぶ必要があります。一旦設定すればめったに変えることはないのですが、スライドスイッチのほうが操作性は良かったと思います。

さて、こちらはしっかりと認識しました。
DSC_0380.jpg

ここまでMemoryStickPro対応機にて幾つか検証してきましたが、16GBのmicroSDをアダプターを噛ませて使用した場合では、認識する機種としない機種があるようですが、この中では2003年に発売のV1とF828が認識しないという結果になりました。
ひょっとすると2003年というのが一つのボーダーラインになるのかもしれません。

また、2GBや4GBといったもっと容量の小さいMicroSDカードを使えば今回認識しなかった機種においても使用できるかもしれません。
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