システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

SONY Cyber-Shot DSC-H5雑感


 先日乾電池式で大画面液晶に手ぶれ補正、高倍率ズームレンズを搭載した機種、Cyber-shot H5を購入しましたので簡単に軽く使った感想を。

 まず、触って、持っての第一印象は持ちやすいというその一言に尽きます。
しっかりとしたグリップにほどほどの重さ(見た目以上に軽く感じました。) 大柄なボディながら普段持ち歩ける気さえします。
望遠が必要なら一眼レフカメラのお供に持ってても良い気もします。

 また、よく工夫されていると感じたのが電池、メモリースティックベイです。同じく乾電池式のDSC-W5はメモリースティックを交換しようと蓋を開けると電池が外れてしまう仕様でした。もちろんそうなれば電源も落ちてしまいます。
 しかし、H5ではメモリースティックスロット部分のみ開閉することもできるため、電源を落とさずにメモリースティックを交換することが可能となっています。非常によく工夫されているなぁと。

一方で気になる点も無いこともありません。
 例えばズームボタンは液晶横のグリップがために少し操作がしにくく感じます。また、連写モードボタンやFOCUSボタンは人差し指で押すことを考えているようなのですが、もう少し出っ張っているか、F828のようにいっそ左側のレンズ部のあたりにあったほうが使い勝手が良いようにも感じました。まぁしょっちゅう使うように考えてはいないのかもしれませんね。

 他には手ぶれ補正オン/オフと電源ボタンが横並びなのはどうなのかなぁと思ったり。他にいい場所があるのかは何とも言えませんが。

 機能上気になったのは連写モード時の連写スピードで、ざっくり毎秒1コマ程度でこの点は気になるところです。同世代機はどうだったかなぁ…もっと早い連写速度を持った高倍率ズーム機もあった気がするのですが…
 ちなみに末裔のHXシリーズの中でも色濃く初期のHシリーズの色を残しているように見えるHX400Vは秒間10コマになっています。RX10M3までなると秒間15コマに。
 いいなぁ…RX10M3いいなぁ…α77IIもほしいしどうしたものか…

もう一つ上げるとしたらワイド側でもう少しだけ広角によってもいいのかなぁという気もします。贅沢ですかね。

 何はともあれ2006年の機種ですからね。もう10年前です。撮像素子もSuper HAD CCD懐かしい響きですね。
…昔はのぅソニーは4color Super HAD CCDという4色CCDを作っていたことがあったんじゃ…
結局採用されたのはF828だけだったかと思います。惜しいような気がします。

さてさて、このH5をもってソニーの高倍率ズーム機は乾電池式からバッテリー式に移行になります。続くH7からはリチウムイオンバッテリーが採用されます。電池の持ちに難があったのかもしれません。 ぽちぽち2,3枚撮ったり、一眼レフのバックアップなら乾電池のほうが楽かなと思ったりするのですが考え方次第でしょうか。 

 この手のは運動会等で活躍するでしょうから、電源の入手容易性よりも1個の電池で長く使えるほうが使うほうからしてもいいのでしょうね。
 さらには最近ならRX100M2のようにMicroUSB充電対応なら携帯向けのモバイルバッテリーを予備電源に使えるでしょうし、乾電池式はほぼ役割を終えて一部ニッチ向けを残すのみなのかもしれませんねぇ…

最後に個人的に、H5気に入りました。たくさん増えたカメラさん。使い分けが大変だなあ…
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