システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

久しぶりの続編!

久しぶりのSSです。
本当は改良版をUPするはずだったのですがデータが飛んでしまったので改良前のベータ版でご勘弁ください。

では前作のハルヒの家編の続きです。
続きよりどうぞ


しばらく(とは言っても3、40秒ほどだが)引っ張られるといかにも「女の子らしい」部屋にたどり着いた。
女の子の部屋というものはなぜこうも緊張するのだろうか、俺の心臓の音、ハルヒに聞こえてないよな?・・・・
「あー、ここは?」
「見て分からない?あたしの部屋よ」
「・・・そう・・・だな」
「・・・・?あんた変よ、言ってることがめちゃくちゃだし、もっとシャキッとしなさいシャキッと」
「あ、あぁ」
「もしかしてあんた緊張してる?・・・ほんっとだめねぇ、ほら、これ飲んで、・・・飲んだ?・・・はい、深呼吸して・・・どう?少しは落ち着いた?」
「ふーっ・・・あぁ、まぁな・・・その、なんだ・・・ありがとな」
「えっ・・・・うん・・・」
「「・・・・・」」
「ハルヒ」「キョン」
「「あ・・・」」
「あんたから話しなさいよ」
「おまえから話せばいいだろ」
「だめ、あんたから話すの、団長命令!」
「今は団活中じゃないぞ、よって団長命令は無効だ」
「何言ってるのよキョン!SOS団に団活中もそうじゃないのも無いの!だから団長命令!」
「・・・そうか、それじゃあ仕方がないな」
「そうよ、しかたないの、さっ言いなさいっ!」
言いなさいと言われたもののいざ言うとなるとここまで緊張するとは・・・
「・・・・あーその・・・言葉じゃないとダメか?」
「へ?・・・あんた何言おうとしてるの?」
「・・・・・」
「ね、ねぇ、キョン?」
・・・・ガバッギュッ・・・・
「きゃっ!ちょちょっと!キョン!」
「これが俺の言いたいことだ」
「・・・言葉じゃないと分からないわよ・・・」
「しかたないな・・・」
ギュウゥゥゥゥ・・・
「ちょっと、キョン!苦しい!苦しいってば!ぐむぅぅ・・・」
「どうだ?わかったか?」
「むぅぅ・・・分からないもん・・・」
「そうか、分からないか・・・だったら・・・」
ギュゥゥゥゥ・・・
「ちょ、ちょっと!死んじゃう!死んじゃうってば!」
「どっどうだ?わかったか?」
「分かった!分かったから離しなさい!」
「はぁ、はぁ、や、やっと分かってくれたか・・・愛してるぞ、ハルヒ」
「けほっ、けほっ、あ、あたしだってあんたに負けないぐらいあんたのこと愛してるわよ!」
「そうか・・・じゃあ証拠を見せもらおうか?」
「えっ・・・・証拠?」
「そうだ、証拠だ、いっつも言うだろ?」
「うぅぅ・・・」
「だから今日はおまえの番だ、な?」
「・・・わ、わかったわよ、やればいいんでしょ」
顔を真っ赤にして言うハルヒ、こんなになったハルヒを見たのはいつ以来だろうか・・・
「ほ、ほら見せてあげるから・・・その・・・め、目瞑りなさい」
さすがに「なんで目を瞑らなきゃならないんだ?」などと聞くような俺ではないのでおとなしくそれに従うことにした。
「んっ・・・・」
唇になにか柔らかいものが当たり・・・
・・


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