システムオールグリーン

二次創作をメインにコツコツやっていくつもりです。 なのでそういうのが苦手な方はドロップタンクと外部兵装をすべて投下し、エンジン出力全開アフターバーナーをオン、にして逃げてくださいw

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第1回AOH-1を考える

なんとなく暇つぶしでAOH-1について考えてみました。(AOH-1についてはkeenedgeさんを始めさまざまな方が考察されております。)
軍事関連はSSと同じくぽちぽち改良を加えていきます。
とりあえずはベータ版ということで
では続きよりどうぞ

第一回AOH-1を考える。~なぜ今AOH-1なのか~

まず最初に・・・
AOH-1とは川崎OH-1観測ヘリコプターを元にした攻撃ヘリコプターのことであり、正式な名称ではない。(今回の記事ではOH-1の武装型をAOH-1と表記させていただく。)
また、AOH-1は正式に採用が決定したわけではなく、陸自のAH-Xの候補機と考えられる機種の一つである。
最低限以上のことに留意していただきたい。

今回はQ&A形式っぽく・・・

・AH-Xって何?
AH-Xとは陸上自衛隊のAH-1S対戦車ヘリコプターの後継機である。

・AH-Xってどんな機種が出てたの?
AH-64D、AH-1Z、AOH-1が出ていたとされる。
ただしAOH-1はペーパープランだったため事実上AH-64DとAH-1Zの一騎打ちであった。

・AH-XってAH-64Dで決定したんじゃないの?
AH-64Dは陸自が待ち焦がれた末に導入された攻撃ヘリコプターである。
ライセンス生産は富士重工が行っていた。
しかしAH-64Dには落とし穴があった。それは
・制約の多いライセンス契約
・異常に高価な価格
・時代遅れとなりつつある電子装備
などであった。
(運用経費はなんと空自の主力戦闘機並み)
特に価格の問題が大きくのしかかりついには14機にも満たないままで調達中止とされてしまった。
AH-1Sの後継の役割を果たせなくなってしまい急遽AH-Xが再び必要となったのだ。

・OH-1って観測ヘリでしょ?武装しても平気なの?
OH-1はアメリカ陸軍主導で開発されていたRAH-66コマンチ偵察攻撃ヘリの売込みを恐れてあえて武装化しなかったともいわれています。
またエンジンの増強計画もあります。機首のバッテリ搭載部にはかなりの余裕があるようですのでガンを搭載することも可能でしょう。
keenedgeさんもおっしゃっていましたが、そもそもあの形状でありながら『武装化しない』なんて信じる人がいるのかな?

と今回はここまで、次回は
第2回AOH-1を考える ~まずは考えてみよう!固定兵装編~
です。

主要参考ページ紹介
keenedgeの湯治場 AH-Xであります。
OH-1(B)を夢想するであります。
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